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エグゾト GPC97131 1/18 フェラーリ Tipo 312T2 イタリアGP ニキ・ラウダ 1976 Exoto Tipo 312T2 #1■商品名:Exoto 1/18 1976 Exoto Tipo 312T2 #1■スケール:1/18■エグゾト フェラーリ■年代:1976■レース名 :Fourth, 1976 Grand Prix of Italy■ドライバー:Niki Laudaフェラーリ312T2は、1976年シーズンのF1世界選手権に投入された名車で、ティーポ312Tの改良型として誕生しました。新たに導入された安全規定に対応するため、吸気ダクトを従来の高い「エアボックス」から低いインダクションポッドへと変更し、より洗練された空力を備えていました。エンジンは水平対向12気筒(フラット12)を搭載し、約500馬力を発揮。堅牢なトランスバースギアボックス(T字型配置)と相まって、優れたバランスと信頼性を誇りました。ニキ・ラウダは312T2を駆り、シーズン序盤から圧倒的な強さを見せ、開幕戦から連続表彰台を獲得。ドイツGPまでに大差でタイトル争いをリードしました。しかし、ニュルブルクリンクでの大事故により重傷を負い、一時は生命も危ぶまれる状況に。驚異的な回復力でわずか6週間後のイタリアGPに復帰し、同車で再び戦列に戻りました。イタリアGPでは4位入賞を果たし、観客からスタンディングオベーションを受け、F1史に残る感動的瞬間となりました。その後、ラウダは最終戦までタイトルを争いましたが、雨の日本GPで危険を理由に途中棄権し、ジェームス・ハントに1ポイント差で王座を譲ることになります。それでも312T2は1976年のコンストラクターズ選手権を制覇し、フェラーリにとって黄金期を支えたマシンの一つとして語り継がれています。暗所保管品 箱×2あり自分から確認しきれていない傷などがあった場合はご了承ください破損しないように商品をしっかり梱包してから発送致します今では入手困難なモデルです。是非この機会に如何でしょう
オススメ度 4.6点
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