納期目安:
2026.03.28 16:40頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
作者 船越保武作品名 「女の顔」技法 紙に鉛筆(真筆)作品寸 縦 約29cm 横 約20.5cm額寸 縦 約50.3cm 横 横41.3cm作品状態 ヤケ有り額装状態 キズ、欠け等有り真贋保証 真作保証サイン 直筆サイン有り昨年 しわの気になった絵を 裏打ちし マットも新調して額装し直しました。その際 額縁の中から 昭和27年の新聞紙が出てきました。※元の額縁をそのままにして マット新調 絵の裏打ちを行いました舟越保武氏の 貴重な昭和20年代の素描であり、サインも後年のものと違い 初期の形式をともなっております。額装裏面の文字解説~本作品は彫刻家・舟越保武(1912–2002)による女性像の素描である。作品裏面には墨書にて祝御進展 野口雅君 青楓会 舟越保武と記されており、舟越が当時親交のあった野口雅氏に対し、美術活動のさらなる発展を祝して贈呈したものであることが判明する。また額装の裏板には 昭和27年(1952年)10月15日付『毎日新聞夕刊』 が補強紙として使用されている。これにより本作品は1952年以降に額装されたことが確認でき、制作・贈呈時期は1950年代前半と推定される。舟越保武は戦後間もない時期より青楓会に参加し、人物表現を主題とした素描や彫刻を数多く残した。本作品もその一端を示す資料であり、さらに裏面の墨書および新聞紙の存在は、作品の来歴を裏付ける貴重な証拠となっている。~舟越保武氏の ごく初期のデッサンということになります♪
オススメ度 4点
現在、3810件のレビューが投稿されています。