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【画 題】「茶掛 本来無一物◆紫野大徳寺 塔頭龍源院 東 文祥」【寸 法】 (約)幅 36.5cm× 丈 184cm・軸先寸【略 歴】 東 文祥大徳寺 塔頭龍源院 住職。龍源院は、大徳寺の塔頭の中で最古のものであり開祖は仏恵大円国師です。こちらの茶掛 本来無一物は、大徳寺 塔頭龍源院 住職 東 文祥 老師の真筆一行ものでございます。本紙、表装ともにたいへん良い状態です。使用感を感じさせない美品です。関防印は、曠然自適(こうねんじてき)です。曠然自適とは、老いた松のようにゆったりと、流れる雲のように静かな心境で、心に任せて悠々と生きることを意味します。軸先:黒漆塗。 紙本:墨書。 箱書、花押があります。 共箱、タトウ箱付です。〜本来無一物(ほんらいむいちもつ)とはどんな意味?〜「本来無一物」という禅語は、六祖慧能が五祖弘忍から印可され、法を嗣ぐ機縁となった偈頌の一句で、禅の真髄を端的に道破した一語です。これこそ禅の真髄であり、大徹大悟の境地です。
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