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本体サイズ掛軸縦約1990㎜ 横約340㎜ (軸約390㎜)書縦約1170㎜ 横約320㎜共箱サイズ縦約415㎜ 横約80㎜ 高さ約75㎜紙箱サイズ縦約425㎜ 横約85㎜ 高さ約80㎜多数出品されているメルカリさんのHPのなかからご覧いただき誠にありがとうございます。保存状態もよく表装も書も綺麗な状態です。この掛軸は、「昇花香満衣」女人高野大本山室生寺 大僧正智等作と思われます。網代智等|プロフィール1922年、福島県生まれ。真言宗室生寺派管長、大本山室生寺座主。大正大学史学科卒。1948年室生寺執事、1949年長谷寺専修学林幹事。室生寺都を遠く離れ、鬱蒼とした山あいに建つ室生寺は、法相・真言の瑜伽(ユガ)道場として独自の仏教文化が育まれ、数々の貴重な仏像等を伝える仏教美術の宝庫です。このような山深い自然環境の中で雑念を払い、一心に修行を積み重ねられた大僧正から発する書の一つ一つに深い意味と思いやりが秘められていると思います。春の花が咲き、その香りが衣にまで満ちる春風にのって花の香りがあたり一面を包みこみ、心まで満たされる様子を表している一幅かと存じます。季節の移ろいを静かに感じる、心やすらぐ逸品ではないでしょうか。金襴生地を使った上仕立てで、床の間に掛けると場が明るく引き締まるのではないでしょうか。春の掛軸としてはもちろん、清らかな印象から一年を通しても使いやすい作品ではないでしょうか。詳細は写真をご確認ください。写真(1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18)
オススメ度 4.9点
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