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本体サイズ掛軸縦約1890㎜ 横約395㎜ (軸約455㎜)書縦約1350㎜ 横約265㎜共箱サイズ縦約475㎜ 横約80㎜ 高さ約75㎜紙箱サイズ縦約485㎜ 横約85㎜ 高さ約80㎜多数出品されているメルカリさんのHPのなかからご覧いただき誠にありがとうございます。保管状態良く表装や書画共に綺麗な状態です。こちらは、臨済宗国泰寺管長 稲葉心田老大師が書かれたと思われる掛軸です。大きく書かれて「雪」と見えるこの文字は、心の清らかさや無垢を象徴しているように感じます。またメリハリのある墨の濃淡が美しく、力強い中にも柔らかさを感じさせ、見つめるほどに心が静まり、清らかな気持ちに導かれるようです。金襴の表具が格調を高め、茶室や床の間に掛ければ、その場を凛とした空気で包み込むのではないでしょうか。稲葉 心田(いなば しんでん 1906年 - 1986年1月19日)は、日本の臨済宗の僧。道号は心田、法諱は元明。室号は蟠龍窟(ばんりゅうくつ)。俗姓は稲葉。1964年(昭和39年)から亡くなる1986年(昭和61年)まで、臨済宗国泰寺派管長並びに国泰僧堂師家を兼任した。1986年(昭和61年)、京都市で遷化。生地愛知県一宮市没地京都市宗派臨済宗寺院国泰寺、慈濟院師山崎大耕弟子小林承鐵著作『心眼をひらく』詳細は写真をご確認ください。写真(1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19)
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