納期目安:
2026.04.01 22:46頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
裏千家鵬雲斎大宗匠が「寒松千歳色」の「色」を「雪」にアレンジされたもので、極寒で山の木々が葉を落とした雪中でも、老松は千年の時を超えて変わることなく青々とした緑を茂らせる。長寿を象徴する有名な文句です。箱蓋裏には『寒松 鵬雲』と書き付けられています。近くでよく観察すると全体にうっすらとシミがございますが、掛けてみた全体の状態は良好です。拡大写真と全体写真でご確認下さい。若干の巻きジワがございます(紙本では必ず起きる現象です)。共箱。塗軸(ツボツボ蒔絵)。長さ201㎝ 幅32㎝(表装を含む)*長さがありますので、床の高さをご確認の上ご購入下さい。『寒松千歳雪』【読み】かんしょうせんざいのゆき【意味】上記に記載(又は添付資料をご参照ください)▢裏千家15世鵬雲斎玄室(ほううんさいげんしつ)大正12年(1923)~令和7年(2025)茶道裏千家15世家元。大正12年京都に生まれ、同志社大学法学部経済学科卒。昭和18年から終戦まで海軍に入隊在籍。戦後は大徳寺管長瑞巌禅師に参禅、得度して鵬雲斎玄秀宗興居士と号する。昭和39年、父淡々斎の遺業を継ぎ内外各地にて活躍。家元譲座後は大宗匠を務めた。晩年は玄室と名乗る。【参考文献】茶人の花押 小田榮一著 河原書店茶掛の禅語辞典 淡交社#自分だけの茶道具を持ってみませんか#茶わん屋食堂#茶道具#掛軸#一行#寒松千歳雪#茶道#今日庵#裏千家#千利休#千宗室#千玄室#家元#大宗匠#鵬雲斎#淡交会#禅語#茶会#茶事#濃茶#薄茶#茶道#古美術#京都#茶の湯#美#アート#茶室#お茶席#床#硯#墨#筆
オススメ度 4.6点
現在、3816件のレビューが投稿されています。