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骨董蒐集家の蔵出し品。赤や金を主体にした金蘭手が見事な大皿は江戸後期(19世紀前半)〜明治期(19世紀後半〜20世紀初頭)のもの。中央には獅子が描かれており、唐草の牡丹と組み合わされる唐獅子牡丹図の意匠。これは中国文化の影響を強く受けた吉祥文様で、「繁栄」「勇壮」「魔除け」を象徴します。周囲は赤地に金彩の吉祥文(七宝文や紗綾形風)で埋め尽くされ、非常に華やかな印象です。外側は染付(青絵)の唐草文様が全面に施されています。これは中国明代〜清代の様式を踏襲しています。古いものですが大切に保管されていたため、特筆すべきダメージもなくコンディション良好です。貫入、埃跡、釉切れ、窯傷などは記載しておりませんので画像を参考にお願いします。■サイズ : 約W 40×D40×H8cm■注意点 ・当アイテムは長い時を経た古道具やアンティーク、ヴィンテージ、ブロカントと呼ばれるものです。 年代物、中古品などにご理解のあるのみのご購入をお願いします。 ・色相、ダメージなどの商品説明は当方の主観であることをご了承ください。 ・ご不明意な点がありましたら遠慮なくお問い合わせ下さい。250219-124種類...磁器種類...皿/プレート種類...大皿焼き物...伊万里焼・有田焼
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