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手彫り模様が特徴の陶器製の丸い壺。信楽焼、または日本伝統工芸とした技法で作られた壺だと思われます。伝統的な陶磁器で、耐火性の高い粗めの土質が特徴です。肩部には太く豪快な檜垣文が刻まれており、赤褐色の器肌に明るい緑色の自然釉(ビードロ釉)と白い抜け(火色)が生じた見事な景色となっています。鎌倉時代から室町時代にかけて作られた「古信楽」と呼ばれるものは、独特の風合いと希少性から美術品・骨董品として高く評価されていますが、こちらはそのものかは分かりません。このタイプの壺は、口づくりが二重口で、肩が張って底部にかけて直線的な稜線をなす形状をしています。茶道の水壺・花道の生花などの活用方法とされます。98の祖母のものですので、嫁入り道具か、祖母の母からのものなのかはわかりませんが、大変昔のものです。またご活躍していただけたら嬉しいです。- 素材: 陶器- デザイン: 手彫りの模様- 色: 黒と茶色の混合- 形状: 丸みを帯びた壺- 口径: 広めの口- 状態: 使用感ありご覧いただきありがとうございます。
オススメ度 4点
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