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石黒香香作の相撲人形です。裏の刻印は「紀念 浅草国技館 石黒香香」同手の作品が名古屋の横山美術館に展示されています。キズは見当たりませんが時代を経た汚れがあります。足の爪部は釉薬が弾かれて凹みの様になってますが焼成時の事象です。出来栄えやコンディションが良く、裏の刻印も鮮やかです。横山美術館の展示品より良品と思います。以下、参考文献より隅田焼は明治時代中頃、東京浅草で製作された輸出用陶器です。石黒香香は、井上良斎作品と類似した高浮彫や人形といった立体的な作品を制作しました。この相撲人形は日本書記が記す神代の力士を造形化した作品で、強力を誇る当麻蹶速と垂仁天皇の命により出雲国より召喚された野見宿禰が相撲をし、互いに蹴り合った末に宿禰が勝利。これにより宿禰は天皇より「士師巨」の姓を与えられ、代々天皇の葬儀を司ることになりました。この士師氏は土から埴輪を作った氏族ともされており、陶工の祖先として崇められています。おおよそのサイズ横20cm縦17cm奥12cm 箱なしモチーフ···宗教・神話、人物・人形#陶器人形 #アンティーク #骨董 #陶器の置物 #置物 #相撲 #石黒香々 #民芸 #神話 #名品 #隅田焼
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