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本作は、東大寺別当を務められた清水公照氏による泥仏作品です。素朴で荒々しい土の質感の中に、どこか人間味のある表情が宿り、「完全ではないからこそ美しい」という仏教的思想を感じさせます。眺めるたびに、力を抜き、自分自身を受け入れるきっかけを与えてくれる存在です。【東大寺別当 華厳宗の名僧 清水公照 作 泥仏 一対(2体セット)】1960年代頃より制作されたこの一対の泥仏は、「執着を手放す」「物事を柔らかく受け止める」そんなメッセージを静かに伝えてくれるように感じられます。日々の忙しさの中で心を整えたい方、新しい一歩を踏み出すタイミングに、そっと寄り添う“お守りのようなアート作品”としておすすめです。アート作品としてはもちろん、仕事場や書斎、玄関先に置くことで空間の空気を和らげてくれる存在感があります。状態について・目立つ欠けや大きなダメージは見受けられません・経年による風合いは作品の特性としてご理解ください・箱は付属しません※サイズは写真に記載しております。※表情や姿に個体差があるのが泥仏の魅力です。写真をご確認の上、ご検討ください。発送について丁寧に梱包し、安全に発送いたします。作家略歴清水 公照(しみず こうしょう)1911年–1999年。華厳宗の僧侶。第207・208世 東大寺別当、華厳宗管長。大仏殿昭和大修理を指揮し、書画・陶芸・泥仏など独自の芸術表現で知られ、「今良寛」とも称されました。自宅保管品にご理解いただける方、清水公照の世界観をお好きな方にお譲りできれば幸いです。ご覧いただきありがとうございます。
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