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島根県伯太町に窯を構えていた母里窯の抹茶茶碗で、未使用のまま保管されていたものです。母里焼は、江戸時代後期の1844(弘化元)年に松江藩の支藩である母里藩で御用窯として開窯されました。サイズは、口径:11.5×高さ7㎝程度で、女性にもしっくりくるサイズ感です。現在、窯は畳まれて焼かれていません。まさに幻の窯です。隣町の安来の民芸の巨匠:河井寛次郎の影響を特に感じさせるような飴釉茶碗で、とても深みがあり艶やかな仕上げで上がりもとても良く上作で良い茶碗です。地元でも、楽山等の有名窯と違い、通好みの玄人茶碗として知られています。母里窯についての資料(画像)もお付けします。宜しくお願いいたします。
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