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有田焼の最高峰、宮内庁御用達 十四代目 辻常陸(つじ ひたち)作の香合(こうごう)です。辻家は日本唯一の「御用窯」として、代々皇室に磁器を納めてきた名門です。本作は、十四代ならではの混じりけのない白磁に、繊細な染付が施された気品溢れる一点です。香合は茶席において香を収納するための器ですが、その造形の美しさから、蓋物としてのコレクションや、大切な小物を入れる器、またインテリアとして飾るのにも適しています。手のひらに収まるサイズの中に、辻常陸の技術が凝縮された贅沢なお品です。【十四代 辻常陸(1909-2007)】 伝統技法「極真焼」を復活させた現代の名工。その作品は、白磁の美しさと気品ある佇まいで、茶人やコレクターの間で高く評価されています。小さな品ですが香合としてだけで無く、小物入れやピルケースとしてもお使い頂けます。【デザイン】青い呉須の梅の装飾が施された白磁【サイズ】直径約6cm 高さ約 3cm【商品の状態】 長期保管品ですが、目立つ欠けやヒビ、汚れなどは見受けられず、非常に良好なコンディションです。底面には誇り高い「辻製」の銘がございます。 専用箱はございませんが、貴重な茶道具ですので厳重に梱包して発送いたします。【検索用ワード】 十四代 辻常陸 辻精磁社 辻製 宮内庁御用達 有田焼 染付 香合 蓋物 茶道具 煎茶道具 骨董 古美術 アンティーク ヴィンテージ 伝統工芸 皇室献上品 希少 レア 磁器種類...皿/プレート
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