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夜咄の茶事に用いる灯り取りとして用います。五良三郎らしい宣徳銅を用い、蝋燭を灯すと非常に美しくお茶席で映えます。組立式になっており収納の際も便利です〈組み立てる前の状態では(片方の)蝋燭立てが曲がって見えますが、組み立てると不思議と真っすぐになります。これは五良三郎の細工であろうかと思います。〉共箱は蓋裏に『宣徳銅燭台 金屋五良三郎』として印が捺してあります。何代目かは不明ですが文献によると明治以降9代目より「金谷」と称することより、共箱の「金屋」より8代以前の作という事が判ります〈8代 金屋五良三郎(日円)明治6年(1873)〉。すなわち幕末頃少なくとも約150年前の作品であります。全体の状態は良好です。箱は紐を通せるようになっておりますが紐は付いておりません。芯切り挟みと芯捨て(水入れ)が1個付属しております。共箱。*おまけで和蠟燭(未使用)を2本お付けいたします^ ^底台径23.5㎝ 高さ70㎝ 上部受皿径9.8㎝ 蝋燭差*長さ4.6㎝*径5mm(最大値)[芯捨て]径6.3㎝ 高さ4.7㎝[和蝋燭]長さ16.3㎝(芯は含まず)▢金屋五良三郎(かなやごろさぶろう)銅器・飾鋳物師。京都。初代(1581~1668)が創案した緋銅色・黄銅色の着色法が五良三色として知られる。代々金屋を称してきたが、明治になって9代より金谷に改めた。【参考文献】茶道大辞典 淡交社#自分だけの茶道具を持ってみませんか#茶の湯#燭台#夜咄#暁月の茶事#金工#和蝋燭#灯り#金屋五良三郎#金谷五良三郎#五良三郎#茶道具#銅#三千家#表千家#武者小路千家#裏千家#薄茶#茶道#濃茶#古美術#茶室#茶会#京都#短檠#茶事#希少品#行灯#蝋燭#アンティーク
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