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東京藝術大学 名誉教授 、工芸家 平松保城 の錫製うつわセットになります。薄い板状の錫を叩き、表面にはところどころ叩きの後を残すことで、和紙が食器になったような美しいお品です。和の雰囲気を出しながらも、モダンで、どんな食材をも上品に演出してくれる作品、と呼ぶべきうつわです。菓子器としてもどうぞ。全てのうつわの裏に、「保城」「錫」の刻印があります。実家整理のため、格安でお譲りいたします。高額なお品のため、ご質問はお気兼ねなくどうぞ。【内容】錫うつわ 小 6客 実筆、印の包み付き錫うつわ 大 1客*箱はありません【サイズ】うつわ小 約 H4.4cm W10.2cm D3.5cm うつわ大 約 H8.6cm W20.0cm D3.8cm *一点ずつ曲げの角度に個性があり、サイズは概算です【重さ】うつわ小 782g (6客合計)うつわ大 717g【平松保城について】1926年大阪府生まれの金属工芸家で、日本におけるコンテンポラリージュエリーのパイオニアです。東京美術学校(現・東京藝術大学)を卒業後、1960年代から活動を開始し、幾何学的で明快なフォルムのジュエリー作品で国際的に高く評価されました。東京藝術大学教授を務めたほか、ドイツのジュエリーアート協会からヨーロッパ出身者以外で初の「名誉のゴールド・リング」を授与されるなど受賞歴も多数あります。2012年に死去したものの、その作品は国内外の美術館に収蔵され、現在も高く評価されています。#茶道 #茶器 #錫 #能作
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